講師紹介

東京ルクスピアノ教室の講師について

Lux(ルクス)は、ラテン語で光や栄光、輝き、誇りといった意味があります。ピアノが人生を照らす存在であってほしい、高みを目指して練習に励んで栄光を掴んでほしい、それぞれの目的は違えど自分らしく輝いてほしい、ピアノを弾くことで人生をより豊かに彩ってほしいという思いで、「東京ルクスピアノ教室」をひらきました。それぞれの歩幅に合わせて、生徒さんと一緒に楽しく頑張ってまいります。

講師:岡本 千佳

講師:岡本 千佳

講師  岡本 千佳

 Chika Okamoto

Profile

3歳からピアノを始める。
神戸山手女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ピアノ専攻、声楽副専攻卒業。同大学大学院音楽学部修士課程ピアノ専攻修了。

大学卒業時に、成績優秀者によるピアノ専攻卒業演奏会に出演。ポーランド国立ショパン音楽大学セミナーを受講し、ディプロマを取得、講師の推薦を受け修了演奏会に出演。大学院修了時、バラキレフ作曲『イスラメイ』についての論文を執筆。 関西圏を中心に、ピアノソロ、2台ピアノ、伴奏など、多数のコンサートに出演し、ピアニストとして活躍の場を広げる。全日本ピアノ指導者協会指導者指導 会員、神戸音楽家協会会員、また、中学、高校の教員免許を保持(一種・専修)。

第36回ソレイユ音楽コンクール最高位
第41回ピティナピアノコンペティションコンチェルトB部門全国大会入賞
第42回ピティナピアノコンペティションYカテゴリー西日本本選第1位、全国大会第3位
第23回日本クラシック音楽コンクール全国大会第4位
第12回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞
その他多数受賞歴あり

パウル・バドゥラ=スコダ、M.ヴォスクレセンスキー、J.ロマニウク、K.トカチェフスキ、A.コブリン、A.クラフチェンコの各氏のレッスンを受講し研鑽を積む。これまでピアノを初田啓子、賀集律子、小森谷泉の各氏に師事。声楽を鬼一薫、腰越満美の両氏に師事。

ピアノが一生の宝物になるように

ピアノが一生の宝物になるように

生徒さんの可能性は無限大で、一人ひとり個性や良さは十人十色です。東京ルクスピアノ教室では、私のこれまでの経験を活かして、生徒さんの良さや才能を見出し、伸ばし、それぞれの目標に向かって確実に上達するレッスンを行います。

生徒さんの目標は、「好きな曲を弾けるようになる」ことや、学校で「合唱の伴奏をすること」などかもしれません。「コンクールで入賞する」「音楽高校・音楽大学に合格する」といった高い目標のこともあるでしょう。当教室では、それぞれの目的や目標に向かってベストを尽くし、その目標を超えていけるような指導を目指します。レッスンでは、ただ繰り返し弾いて上手くなるのではなくて、自分の意思で 弾きたい音を出せるよう、表現したい音楽を奏でることができるように、小さなころから様々な形で伝えていきます。

ピアノが一生の宝物になるように

また、当教室では、ピアノのテクニックの上達だけではなく、生徒さんが、これからそれぞれの個性を生かしてはばたいていくための、「生きる力」もつけていただきたいと思っています。ピアノ以外のお話もしながら、生徒さんの豊かな感受性や自分を表現する力、広い視野や好奇心を持てる心、一つのことを成し遂げる力などを、生徒さんとのかかわりの中で育んでまいります。

当教室では、生徒さん一人ひとりに合わせた指導を行うために、親御さまとのコミュニケーションもとってまいります。お子さまの成長について、ご自宅でのピアノへの向き合い方についてなどもお話しできればと思います。

「東京ルクスピアノ教室」では、質の高いレッスンはもちろん、生徒さんにピアノを弾くことで培われる、生きていく上で大切なチカラもプレゼントできる場所にしたいと思います。

一番大切なのは、生徒さんが「ピアノが好き!音楽が楽しい!」と感じられることです。目的はちがえど、皆さんにとってピアノが一生の宝物になりますように。