スタンダードコース 中級

初級からひとつレベルアップ。いろいろな曲にチャレンジ

東京都新宿区にある「東京ルクスピアノ教室」では、入門・初級修了レベルの生徒さんには中級のレッスンを行ないます。中級ではいろいろな曲にチャレンジします。そのためには、基礎練習がとても大切です。コツコツとそれぞれのペースで頑張りましょう。演奏する曲の「物語」を想像してイメージ膨らませ、「こんなふうに弾きたい!表現したい!」という気持ちを育てます。そして、その想いを音で表現できるよう導きます。

中級コースのレッスン

基礎練習を習慣に

基礎練習を習慣に

中級になると、曲のレベルが上がるので、基礎練習がとても大切になります。

イメージ通りにピアノ演奏がしたい!有名な曲が弾いてみたい。その想いを実現するためにも基礎練習を頑張りましょう。

コツコツと練習をすることで、めきめきとピアノが上手くなる自分を実感できます。

より良い演奏のために、からだの使い方を意識しましょう

より良い演奏のために、からだの使い方を意識しましょう

繰り返したくさん弾いて練習しても、ピアノを弾くときのからだの使い方が適切でないと、いつまでも上達しません。
ピアノを弾くときには、力まないことがとても大切です。余計な力を入れずに弾けている人とそうでない人では、出る音の質や音楽的な表現の幅に大きな差が生まれます。

中級のレッスンでは、より良い演奏のために、無理のないからだの使い方を意識していきます。

「耳」を育てる

「耳」を育てる

ピアノの上達への近道は、自分が出す音色や響きをしっかりと聴くことができるようになることです。
「演奏する曲に合った音が出せているか」「自身がイメージする響きで弾くにはどうすればよいか」「伸びのある音が出せているか」を意識しましょう。

理想的な音をつくり出すには、音の響きを聴き分ける「耳」を育てることが大切です。

音楽的なイメージから構成を理解しましょう

音楽的なイメージから構成を理解しましょう

ただ音符を追って音を並べるようなピアノの弾き方では、音楽になります。その曲がどんな「物語」なのかをイメージして、ピアノで表現することを目指します。
「こういう音楽にしたいから、こんな風に弾こう」という感覚を大切にして音楽に向き合いましょう。

中級のレッスンでは、生徒さんのレベルに合わせて、少しずつ考えながら演奏を組み立てられるよう指導します。
そうすることで、曲にまとまりができて、聴く人に伝わる演奏に近づきます。

調性や楽語の意味を理解し正しく弾く

調性や楽語の意味を理解し正しく弾く

中級では、1曲が長くなり、楽譜の指示も細かく増えてきます。楽譜に書かれていることはしっかり理解して、演奏に活かしましょう。
楽語については、カードやワークを使って何度も繰り返し学び、自分のものにしていきます。

さらに学ぶ調の種類も増えます。今弾いている曲が何調なのかを理解して弾くことはとても大切です。
「ここから曲の雰囲気が変わって明るくなった!」「このフレーズは透き通った海の色を想像できそう!」といった感覚から自然に調性感を身に付け、さらに想像力も豊かになるよう指導いたします。

曲の理解を深めましょう

曲の理解を深めましょう

クラシック音楽はそもそも日本のものではありません。「この曲はどこの国で創られたのだろう?」「作曲家はどういう人だったんだろう?」「曲が創られたときは今の時代とどう違ったんだろう?」と興味を持って学ぶことは、ピアノの演奏にも役立ちます。

さらに楽語の意味を理解し曲を弾くこと以外からも、学べることがたくさんあります。教室には、作曲家の伝記や読みやすいマンガなどを揃えているので、ピアノの勉強に役立ててもらえると嬉しいです。

中級のレッスン

  • 中級の対象
    • 初級コースを修了した方
    • ブランクがある方
    • 他のピアノ教室に通っていた方
    • 学校で伴奏がしたい方
  • レッスンの内容

    基本的には、ハノン・ツェルニー・バッハ・曲 でレッスンが構成されます。

    ・テクニック向上のための基礎練習
    ・楽語の理解(カードを使って)
    ・様々な音楽に触れ、表現の幅を広げます
    ・弾く楽曲の作曲者や時代背景に

    中級では、感覚だけではなく頭を使って弾くことで、自分で音楽を創り上げる力を養います。

    教材例

    教材例

    • ハノン
    • ツェルニー
    • バッハ
    • ブルグミュラー
    • ソナチネ

レッスン時間・レッスン料について

時間 30分/回
※延長はご相談
回数 年間36回
レッスン料 13,000円(税込)/月

講師からのメッセージ

スタンダードコースの中級では、入門・初級で学ぶピアノの基礎をベースにして、さらにレベルアップを目指していきます。中級レベルになってくると、生徒さんピアノを演奏する上で、それぞれの苦手なポイントが見えてきます。ただやみくもに練習するのではなく、原因を見極め、無理なく苦手な部分を克服していけるよう指導します。それは、生徒さんが一段上のレベルに上がって上達することにつながり、思い描く音楽をピアノで表現できることにつながります。

講師からのメッセージ

Q&A

コンクールに挑戦したいです
コンクール出場をおすすめする生徒さんには、基本的に講師からお声がけさせていただきますが、コンクールに挑戦したい場合は講師にお伝えください。
審査員の先生方から講評をいただけたり、同年代の演奏に刺激を受けたり、ホールの響きを体感し、緊張感の中人前で演奏することなど、コンクールを受けることで学べることは数え切れません。
コンクールに出場する場合は、最低1レッスン60分または、30分レッスンを週2回に変更になります。詳しくは講師からご説明いたします。
発表会はありますか
はい、あります。
日ごろの成果を発表する、音楽会での態度や人の演奏を聴くマナーを身に付けるなどを目的として、基本的には年に1度発表会を開催します。生徒さんは全員ご参加ください。なお、やむを得ない事情から参加できない場合は、ご案内時にお伝えください。
※教室オープンから2年目以降より実施予定
ソルフェージュのレッスンを受けたほうがいいですか?
是非受けられることをお勧めします。ソルフェージュを学ぶことで音楽を論理的に組み立てる力がつき、高度な音楽表現につながります。
ソルフェージュは、音楽に携わる上でとても大切です。高校音楽科、音大受験のための専門科目と捉える方が多くいらっしゃいますが、そうではありません。ピアノと並行して小さいころから勉強されることをお勧めします。
感染症対策が知りたいです
当教室では、新型コロナウイルス対策として「一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)」が掲げている『ピアノ教室における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン』をもとにした衛生管理・感染症予防対策に努めています。常に清潔な環境でのレッスンを徹底していますので、ご安心ください。
http://www.piano.or.jp/info/docs/200530idcguiidelines.pdf

検温・体調管理
マスクの着用
手洗い・消毒の徹底
ピアノなど備品の清掃・衛生管理
定期的な換気 など

ハイレベルコースについて知りたいです
ハイレベルコースは、高度な演奏、表現力を重視し、音楽的にクオリティの高い演奏をつきつめていきます。スタンダートコースとは、求められるレベルが全く異なります。素養を持ち、将来性がうかがえる生徒さんの能力を磨くコースです。
ピアノコンクールの上位入賞を目指す方、将来音楽の道へ進みたい方、高校の音楽科や音楽大学への進学を目指したいとお考えの場合は、早めにハイレベルコースでのレッスンを受けられることをお勧めします。
スタンダードコースの方でも、素養があると認められる方は、ハイレベルコースをおすすめする場合があります。(ハイレベルコースは講師が認めた生徒さんに限ります)

なおハイレベルコースでは、提携するホールでの特別レッスンを受講することができます。コンクールや受験前の試演会として、複数の生徒さんで実施しています。

子どもを音楽の道に進ませたいです
お子さまを音楽の道へ進めたいというご意思があられる場合、早めにお伝えください。音楽の道に進むためには、ピアノ実技以外のこと(楽典やソルフェージュなど)が必要になるため、ハイレベルコースでのレッスンとなります。
講師はお子さまのレベルや理解度を見て、ハイレベルコースに進めるかを見極めます。
まずは、講師にご相談ください。
レッスンに親が付き添う必要がありますか?
基本的には、付き添いは不要です。ラウンジスペースでお待ちください。お子様がまだ小さいなどご心配な場合は、付き添っていただいても大丈夫です。また、年に1回レッスン参観と親御さまとの面談のお時間を設けております。
レッスンの振替は可能ですか?
日時の変更のご希望にはできる限り対応します。2週間前までにはご連絡ください。別日のレッスンを調整いたします。